昭和41年(1966)、日本画家・堂本印象(1891-1975)は、衣笠の自邸の隣に自身の作品を収蔵・展示する堂本美術館(現・京都府立堂本印象美術館)を開館させました。
外観から内装まで自らデザインを手掛けた空間は、隅々まで印象の美意識で貫かれ、美術館そのものが印象作品となっています。
開館60周年の節目を迎えた今年、美術館誕生の軌跡を辿る展覧会を開催します。開館に向けてのデザイン原画や作品を通して、印象が美術館設立プロジェクトにかけた熱い想いを感じ取ってみてください。
外観から内装まで自らデザインを手掛けた空間は、隅々まで印象の美意識で貫かれ、美術館そのものが印象作品となっています。
開館60周年の節目を迎えた今年、美術館誕生の軌跡を辿る展覧会を開催します。開館に向けてのデザイン原画や作品を通して、印象が美術館設立プロジェクトにかけた熱い想いを感じ取ってみてください。
